大阪城夢祭大阪城夢祭

90周年を祝い、大阪城で「夢」を紡ぐ9日間

2022.10/15(土)~10/23(日)

大阪城天守閣復興90周年を締めくくるイベント「大阪城夢祭」を大阪城公園全域で開催します。
市民の皆さんの力で復興を果たした大阪城天守閣の歴史を体感しつつ、文化芸術や音楽、
飲食など多彩なプログラムで、お子様から大人まで楽しめるイベントとなっています。

開催場所
大阪城天守閣前本丸広場、大阪城西の丸庭園、太陽の広場、大阪城音楽堂、その他公園内施設等

※イベント内容は変更となる場合があります。

PICK UP EVENT

主催イベント

オープニングセレモニー

大阪城天守閣を背景に、
松平健さんによる「マツケンサンバ」をはじめ、
豪華ゲストによるトークやパフォーマンスなど
スペシャルなステージをお楽しみください。

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関ジャニ∞村上信五さん

「大阪城夢祭」と
関ジャニ∞村上信五さん、
関西ジャニーズJr.の
コラボレーションイベント

LIVE GUMBO PARK
SPECIAL LIVE

LIVE GUMBO PARK SPECIAL LIVELIVE GUMBO PARK SPECIAL LIVE

SCANDAL、flumpool の
スペシャルライブ!

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協力イベント

イベントチラシはこちら

チラシご持参の方への特典は後日発表します。
お楽しみに!

大阪城天守閣イベント

  • ■豊臣秀吉直筆の辞世の和歌の特別公開

    豊臣秀吉は、慶長3年(1598)8月18日に62歳の生涯を閉じました。この和歌は、秀吉がこの世を去るにあたり自らしたためたもので、「つゆとをち つゆときへにし わかみかな なにわの事も ゆめの又ゆめ」(露と落ち露と消えにし我が身かな 浪花の事も夢の又夢)と、自身をわずかな間に消えてしまう朝露にたとえ、大坂でのことも、何もかもがはかない夢だった、と詠んでいます。

    豊臣秀吉直筆の辞世の和歌

  • ■特別展 “シンボル”が彩る戦国の世

    信長が書状に押した「天下布武」の印章、秀吉が戦場にかかげた金瓢箪の馬印…。これらはいずれも、誰かの意思や所在、集団への帰属といった抽象的なものごとを、わかりやすい図像で表現する「シンボル(象徴)」だといえるでしょう。本展では、戦国時代の武家社会を特色づけるさまざまなシンボルに光をあて、紹介します。

    特別展